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男の子と女の子

男の子用のおもちゃと女の子用のおもちゃの違いって何でしょう?私、藤原が男目線と経験から男女を分析します。


脳と遺伝子の違い

 お子様は、男の子ですか?女の子ですか?性別によりおもちゃの遊び方や捉え方が違います。
遺伝子のy染色体とx染色体の段階で既に1冊の本か100冊の本かの情報量の差があるそうです。
y+xの男の子とx+xの女の子では圧倒的に女の子が可能性を秘めている様に感じますよね。では、実際はどういう事なのでしょう?

私が店頭でお客様に説明するとき話すのは、「多くの女性は一輪の花を貰って喜ばれると思いますが、男性では喜ぶ人は少ないでしょう?」と、問いかけます。
女性は、一輪の花から「私のことを思ってくれたのかな?」とか「テーブルに飾れば華やかになるかな?」、「来年もプレゼントしてくれるかな」と、色々なイメージを膨らましているようです。しかし、男性の私が一輪の花をもらったら、「花言葉に何か意味があるのだろうか?」「珍しい花なのかな?」「この花の値段はどのくらいだろう?」と、花の分析を始めます。
他にも例えば、テレビを買う時等男性は「性能/機能」「ブランド」「発展性や拡張性」「デザイン」等が気になりますよね。
でも、私が嫁と買い物に行くと彼女は、「色が部屋に合わない」「可愛くない」「値段が高い」「見られればいい」と言います(笑)
男性でも機械に弱い方もおられるでしょうし、女性でもスペックに拘る方も居られますが、それは人生経験から学んだからなのかもしれません。

この様に、一般的に、あるモノから発展的に広げて考える脳が女性的であり、あるモノの内部を考えるのが男性的な脳の様です。
小さな赤ちゃんの段階でも既に性別は別れているのですから、選択するおもちゃや遊び方には少しだけ差が出てきます。
例えば、車のおもちゃで遊ぶとします。タイヤが動く事等の構造に楽しみを感じているのか、この車に乗って何処かへお出かけするのを空想しているのか?
積み木を複雑に組み楽しんでいるのか、奇麗に整えて組むのか、性格も合わさって各々の個性が見られるひと時です。 同じおもちゃで遊んでいても、楽しみ方は違うので、男の子だからおままごとセットは要らない!とか女の子だから女の子らしいおもちゃで・・・と考えるのは注意が必要です。



自分が一番の女の子と一番になりたい男の子?

体力的にも男女は違います。よく「女の子は育てやすい」と聞きますが、実際に子育てを経験された方も言われています。
男の子はモノを投げたり、泣き声やアピールがパワフルだったり、でも、ここでも遺伝子の差が出ているかもしれません。
お店に来られた子供を見ていて面白かったのが、女の子は鏡に映った自分を意識するのに対し、男の子は余り反応がありません。
童話で「鏡よ鏡、世界で一番美しいのは誰?」と鏡に質問するお話がありましたが、あるお母さんが「女の子は最初から自分が一番なんです。」と私に話してくれた事がありました。
褒められたら素直に喜び、二番では満足しない、最初から自分が一番な女の子は明確に一番でなければいけません。二位では楽しくない様です。
では、男の子はどうなのでしょう?
私自身もそうなのですが、自分自身ではなく、一番の物を欲しいという欲求が強いです。
即ち、一番という自覚がないので、だから一番のモノが欲しい。その為に色々な事をするんですね。
両親に認められたい、誰かに認められたい、その為に勝負事に対する欲求も強く明確に順位が出なければ納得できません。
今は二番でも一番になるまで努力したり、オンリー1、唯一であれば満足出来たりもします。

おもちゃの面で言えば、自分が主人公となる「おままごとセット」や「お人形遊び」は女の子らしいです。
「トレインセットや車」「ゲーム」等は、一番になりたい欲求を満たすので男の子が好きなのかもしれません。


父の子育て、母の子育て

私は父親なので、母乳が出ません。子供との時間をどんなに欲してもこれは無理です。では父親の役割は何でしょう?
それはやはり母親のサポートではないでしょうか?
元々、女性は生理等でホルモンバランスの変化が大きく、短周期で規則的に行なわれています。出産でこのリズムが変わり、産後は子育て体制の体に変わります。
このホルモンバランスの変化は、男性から見ると頭で分っていても「女性って凄いなぁ」と関心します。
出産の痛みは男性には耐えられない!と、よく言われますが、女性のホルモンバランスの変化は痛みを過去にしたり、育児の悩みを後に引かせない事にも作用しているのではないかと思います。
ただ、産後ウツ等、それらの変化は時として本人の限界を超える事もしばしばです。(私も嫁で経験しました)
父親の役割、それは女性が日々戦っている体の変化を知り適度な理解を示す事ではないでしょうか?
何かをするというより、見守ってあげる感じですかね。子供の抱っこを代わったり家事を手伝ったり、1日の話を聞いたり。
簡単な事なのですが、中々実際に行なうのは難しいもので、私も嫁には小言を言われます(笑)
母乳に母親のストレス物質が出る事は最近知られていますが、そのストレスを軽くしてあげる事が夫婦での子育てになると思います。
働いて稼ぐ事も、側に居過ぎない事も大事ですけどね。



※このコーナーの内容は、藤原の独断と偏見がかなり入っています(笑)参考程度に読んで頂けたら幸いです。


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お知らせ

2010年1月

鳥取県発行の子育て応援パスポート「トリピーカード」協賛店になりました。

2009年9月

エイ出版社発刊の「babylife」にちっちゃくですが、もくレンが紹介されました

2009年3月

鳥取県知事認定経営革新事業に認められました

2009年1月

日本海テレビ「リアルタイム日本海」の報道ニュースコーナーで「もくレン」が紹介されました。

2008年9月

経済誌「山陰経済ウィークリー9/16号」に取材紹介されました。 前号では弊社社長の藤原もインタビュー取材されています。

2008年9月

一般のお客様へのサービス開始

2008年8月

弊社お得意様限定で「もくレン」の誕生

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