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開発秘話

このコーナーではもくレン誕生のお話をします。


もくレンとは木のおもちゃレンタルプログラムのこと。
鳥取県米子市にある小さな北欧専門インテリアショップ「レインディア」 トナカイという名前のこのお店で“もくレン”は生まれました。
北欧の家具や食器、木の玩具が奇麗に列ぶこのお店には老若男女、様々な お客さんがやってきます。
 店主の北欧話を聞きにくるお客さんや、大切な人へのプレゼントを探す お客さん、小さなお子様と一緒におもちゃを見にくるお客さん、そして、 時には壊れた木のおもちゃの修理を頼みに来るお客さんもいました。
 そんなある日のレインディアの出来事です。



店  長「この木のおもちゃは20年も前の物だよ。大切にされているね」
スタッフ「木の玩具は長く使えて子供の教育には良いですものね」
店  長「世間ではすぐに捨てられてしまうおもちゃが多いのは残念だよ」
スタッフ「木の玩具が良いのは分かっていてもお値段もいいですからね」
    「でも3年前にプレゼントでウチの子が頂いた木のおもちゃは、今でも遊んでいますよ!」

店  長「外国では環境を考えてレンタルがあるそうだよ。どう思う?」
スタッフ「いいですね!我が家もいろんなおもちゃを買っても、どんどん増えていくばかりで、置き場所や処分にも困るんですよ。でも、レンタルならそういう心配も無く、親子でどんなものが届くのか楽しみが一つ増えますね!」
「お客さんに聞いてみたらどうですか?」

店  長「そうだね、分かりやすいチラシを作って提案してみようか。」
スタッフ「子供の成長の個人差に合わせられたら素晴らしいと思います!」
店  長「それなら保母さんや大学の先生にも相談してみよう」

こうして、スタッフの「ユリカママ」が中心となって誕生したのでした。


レインディアのスタッフ達はお店でおもちゃを売りながら不安もありました。

○さっきのお客さんは出産祝いにと、3歳児向けの玩具を買っていかれたね。
○お客さんが「買ってもすぐ飽きちゃう」と言われてた事がある。
○木のおもちゃの素晴らしさをもっと多くの人に知ってもらいたいね。
○北欧の進んだ教育や育児の考え方を、お店に来られない人にも知ってもらいたいな
○新製品の玩具は、知育機能がついて分かりにくいなぁ

これらの悩みを解決する為に、様々な人の協力を得て生まれたのがもくレンです。

もくレンの・・・

運営会社
開発秘話
掲載媒体紹介
法人レンタル

参考までに

北欧と日本の教育
男の子と女の子
将来への影響
木のおもちゃの理由
親と子の関係

お知らせ

2010年1月

鳥取県発行の子育て応援パスポート「トリピーカード」協賛店になりました。

2009年9月

エイ出版社発刊の「babylife」にちっちゃくですが、もくレンが紹介されました

2009年3月

鳥取県知事認定経営革新事業に認められました

2009年1月

日本海テレビ「リアルタイム日本海」の報道ニュースコーナーで「もくレン」が紹介されました。

2008年9月

経済誌「山陰経済ウィークリー9/16号」に取材紹介されました。 前号では弊社社長の藤原もインタビュー取材されています。

2008年9月

一般のお客様へのサービス開始

2008年8月

弊社お得意様限定で「もくレン」の誕生

リンク

社長ブログ
ママブログ
ユリカママの気まぐれ日記